検診に行きたいのですがどんな検診がありますか?
○長崎市検診 (2年に1回)
子宮がん:長崎市内に在住される20歳以上の方
子宮頚部 1000円
(+子宮体部 1700円)
乳がん:長崎市内に在住される40歳以上の方
40才代 2000円
50才以上 1600円
* 視触診に加えてマンモグラフィー(ただし当院にはマンモグラフィーはありませんので、
マンモグラフィーのある施設にご案内いたします)
○STD(性感染症)検診 11000円
クラミジア・淋菌・トリコモナス・梅毒・エイズ(HIV)・B型肝炎
以上の検診は症状のない方を対象としています。
症状があり、その後の通院や治療が必要な場合は保険扱いとなります。
念のため保険証をお持ちください。
予約が必要ですか?
当院は予約制です。お一人約20分程度で調整しています。診療時間内でのお電話あるいはFAXでの予約をお願いいたします。申し訳ありませんが、メールでの予約は受け付けておりません。
乳房に気になることがあるのですが、診てもらえますか?
乳房の専門家は婦人科ではなく、乳腺外科です。しこりなど症状がある方は最初から乳腺外科に行かれるようにお勧めしております。
当院の設備として乳房超音波はありますが、マンモグラフィーはありません。マンモグラフィーが必要と思われる方は、当院よりマンモグラフィーのある施設にご紹介となります。
小学生の女の子ですが、婦人科に連れて行っていいでしょうか?
月経や性器に気になられることがあれば、診察においでください。小学校の保健室から紹介していただき、お母さまと一緒に来られる方もいます。必要に応じてお母さまに付き添っていただいて、超音波や診察をします。普通内診は行いません。
妊娠・出産だけではなく、幅広い年令の女性にとって、また様々なご相談に対応できる身近な存在としての婦人科クリニックでありたいと思っております。
低用量ピルを使ってみたいのですが、どうしたらいいでしょうか?
避妊の目的で作られたピルですが、避妊以外の効果(月経痛が軽くなる・出血の量が減る・排卵痛がなくなる・月経不順が治るなど)もあり、避妊目的に加えていくつかの目的で飲んでらっしゃる方が多いです。
ピルを始めるにあたって、薬の説明と婦人科的診察を行います。実際にピルを飲み始めるのは、月経が始まって数日以内にはじめます。とりあえず3ヶ月飲んでみましょう。
全く副作用のない方も半分近くいらっしゃいます。副作用はあるとしても軽く、3ヶ月の間にほとんどなくなります。当院でのデータでは、3ヶ月続けた方の95%は「続けたい」という結果でした。
ゆっくり説明を聞きたい方は、オープンクリニックにもおいでください。
ピルについての御相談はメールでも応じております。(y-yplaza@vega.ocn.ne.jp)
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